上手なテーブルマジック

何故ならタネ明かしは見ている人がせっかく抱いたマジックの夢を壊してしまう行為だからです。マジックのタネはバラさない事です。マジックに慣れていない人が人前でマジックをやって大拍手なんか受けてしまったら気分も良くなると思います。タネ明かしは基本的には行わない方が良いと思うのです。

もしタネ明かしをしたとします。でも待ってください。またその手品をやっている他のマジシャンに対しても失礼な事をしているのと同じ行為をするのだと思いますので、タネ明かしはしない様にするのが上手くなる秘訣ではないかと思います。それは「タネは?」「どうやってやるの?」と言うタネ明かしを期待する言葉です。

テーブルマジックに限った話ではありませんが、マジックを上達させるには上達させる為の秘訣と言うのがあります。またデメリットとしては同じ人の前で二度と同じマジックをする事が出来なくなると言うのも挙げられると思います。マジックを行うと必ずと言って良いほど言われる事があります。またタネを明かしたとしても自分で練習もせずに出来る訳でないので次から見る度につまらない思いをするかもしれません。

夢は夢のままにしておきましょう。その秘訣をここでそっと教えてみたいと思います。聞いた人はきっとあまりにも単純なタネに「なんだ、そんな簡単なタネなんだ」とガッカリしてしまうと思います。そんな時「教えて」と言われたらつい教えてしまいたくなる様な衝動にかられると思います。