A: I am going to go to USJ tomorrow.
B: That's good.
A: Are you going to go to USJ, too?
I go to USJ tomorrow
You go to USJ, too
1. I see her today
You see her today, too
2. He watches a movie tomorrow
You go with him, too
3. She takes a trip to America this summer
You take a trip, too
4. Mr. Sato helps us
Ms. Sato comes tomorrow, too
5. We have a welcome party tomorrow
You join the party, too
6. They move to Tokyo next week
You have a farewell party for them
Practice
1.
2.
3.
4.
5.
6.
講師:本日のポイントは未来形です。 まずはテキストを見てみましょう。
A: I am going to go to USJ tomorrow.
B: That's good.
A: Are you going to go to USJ, too?
I go to USJ tomorrow
You go to USJ, too
重枝:このgoって現在進行形のgoとは確か違ってたんですよね?聞いたことあります。
講師:その通り、これは「行く」というgoとは全く違います。 これはbe going to Vの形で未来のことを表します。
重枝:どうやって普通のgoと区別するんですか?
講師:普通のgoの場合はgo to の後に場所が入りますよね? 未来を表すbe going to の後ろには必ず動詞の原形が入ります。これでわかるわけです。 英会話教材などでもおなじみの文法です。
ただ「〜しに行く」というgo to Vが進行形になった場合はちょっとわかりずらいです。
I'm going to visit her.
だと未来のbe going toなのか、「彼女に会いに向かっているところ 」というgo to V なのかここだけでは判断できません。こういう場合は周りから判断する必要があります。
重枝:なるほど。未来というとwillも未来を表しますよね。
講師:はい。ただ、この使いわけはひじょ〜に難しく、口で説明すると 頭がショートを起こして、気にしているとまともに会話できなくなってしまいます。
場合などにもよりすごく変わるのですが、今は基本としては be going to 〜するつもりだ/予定だ will 〜だろう/でしょう とbe going to は人を主語にとると、その主語の意思を表し、willは単に「でしょう」と 意思を表しているわけではない、と覚えましょう。動詞は原形に戻ります。 英会話学校などでも よく出る英文法です。
使い方により変わりますが、今はこの方法で覚えて、後は実践でこういう時は will、こういう時はbe going toと体で覚えた方がこれに関しては混乱しません。 会話ではbe going toの方が多く、willを使う時はHe'll、I'llの様に省略すること が多いです。
重枝:そうですか。。。なら今はbe going to メインでいくことにします。
講師:そうですね。ちなみにbe going to Vはbe gonna Vとgoing toがgonna と省略されることが非常に多いです。 日常会話では当たり前に出てきますのでこれもあわせて覚えておきましょう。
重枝:「行く」っていう意味のgoが進行形になった時も?
講師:いえ、これは未来を表すbe going to のgoing toが変形します。 I'm going to a hospital. 病院に向かっているところ を、I'm gonna a hospitalとは絶対にしません。
重枝:なるほどgonna=未来ですね。これは判断しやすい。。
講師:そうですね。さて、それでは今日の変わるところを見ていきましょう。
A: I am going to go to USJ tomorrow.
B: That's good.
A: Are you going to go to USJ, too?
I go to USJ tomorrow
You go to USJ, too
上は現在形になっているので、be going to の未来にして下さい。 下は未来形の疑問文にして下さい。 未来形とは言え、be動詞を使った文章ですので、基本は同じ。Be動詞を文頭に抜いてきます。
ちなみにwhatやwhereなどをつける場合はさらにその頭ですね。
それでは一番からやってみましょう。
<上記をの方法で1ページ目のテキスト、1〜6番の文を変えて完成させます。まずは声に出して文を言った後、 その文を同ページPractice1〜6.に書き写します。全て終わったら、下の文章を読んで答え合わせをして下さい>
重枝:I'm going to see her today. Are you going to see her today, too?
講師:正解。彼女に会う今日会うつもりだ。あなたも彼女に会うつもりなの? ですね。tooは「〜も」ですね。
重枝:It's too big.とかでも使いますよね。
講師:形容詞の前につくtooは違います。これは「〜すぎる」と形容詞を強調する tooです。very「とても」をさらに強調したようなもんです。ここでのtooは文章の 後ろに入っているtoo。この場合は「〜も」という意味です。 文章のどこにあるかで、どのtooなのか判断しましょうね。
それでは2番はどうですか?
重枝:He's going to watch a movie tomorrow. Are you going to go with him, too?
講師:正解。「彼、明日映画をみるつもりだよ」「あなたも一緒にいく予定なの?」ですね。 be going toの後ろは原形なのでwatchesのsをどかすのも忘れませんでしたね。
それでは3番は?
重枝:She is going to take a trip to America this summer. Are you going to take a trip, too?
講師:正解。彼女はこの夏旅行にでる予定だ。あなたも旅行に行くの? ですね。
重枝:「あなたも旅行にいくの?」だけでみると現在っぽいので間違えて Do you take a trip, too? ってしちゃいそうですね。
講師:確かに慣れるまではひっかかりやすいです。 でも現在形は「習慣的なこと/いつもそうあること」ですよね。 「(習慣的に)旅行にいくの?」ではここでは変ですからね。基本的にこれから文章を作る 時はそれが習慣的なことなのか、今のことを言っているのか、それともちょっとでも先のことを表すのかを考えて時制を決めてから 作るようにしましょう。
それでは4番にいきましょう。
重枝:Mr. Sato is going to help us. Is Ms. Sato going to come tomorrow, too?
講師:OK。「佐藤さん(夫)が明日手伝ってくれる予定だ」「佐藤さんの奥さんも明日くる予定なの?」 ですね。
重枝:ずれますけど、Mrs.とMs.ってどう違うんですか
講師:Mrs.は結婚している女性だけに使いますね。 Ms.は結婚している女性にもしてない女性に対しても使えるんです。
相手が必ずしも結婚しているかどうかはわかりませんし、間違えると大変です。 なので、Ms.を使うようにしましょう。今はMs.を使う場合の方がかなり多いです。
重枝:なるほど。。。確かにいちいち相手に結婚してるか確認は取れませんしね。。。さすが英語家庭教師ですね。
講師:そうですね。しかもそんなこと確認してたら相手に失礼にもなりますしね。 それでは5番は?
重枝:We are going to have a welcome party tomorrow. Are you going to join the party, too?
講師:正解。「明日歓迎会を開く予定だ」「あなたも参加するつもりなの?」ですね。 それでは最後は?
重枝:They are going to move to Tokyo next week. Are you going to have a farewell party for them?
講師:正解。「彼らは来週東京に引っ越す予定だ」「彼らのためにお別れ会を開く予定ですか?」 ですね。Farewell partyは「お別れ会」です。Welcome partyとセットで覚えておきましょうね。
さて、今度は私が問題を出しますので、英語にしてみましょう!
<まずは声に出して下記の問題を英文にします。その後、言った英文を解答に書き写しましょう。全て終わったら、 解答の下の文章を読んで答え合わせをして下さい>
問題
1. 何も予定がないので、この土曜日は英語の勉強をするつもりだ
2. 彼氏を両親に紹介するつもりですか?
3. 友達と9時に会わないといけないので、8時に起きるつもりだ
4. 彼は来月末までここで働くつもりなんですか?
解答
1.
2.
3.
4.
重枝:ちょっと待って下さいね。。。。 I don't have any plan so I'm going to study English this Saturday.
講師:お〜!いきなりひっかかりませんでした。 「予定がない」のは今の段階でありません。なのでこちらは現在形。後ろは「勉強するつもりだ」 と未来の予定なので未来ですね。Saturdayにはthisと形容詞がついているので時の前置詞onは 必要ありません。
重枝:これ前半を未来にすると。。。。あ、そうか「予定をもたない予定なので」になっちゃうんだ。
講師:はい、その通りです。ここでは現時点で予定がない、といっていますのでそれでは 合いませんね。なので前半は現在形です。いい出だしです。 それでは2番は?
重枝:Are you going to introduce your boyfriend to your parents? Introduceは前でてきましたね。
講師:正解!introduce A to Bで「AをBに紹介する」でしたね。 それでは3番は?
重枝:I'm going to meet my friend at 9 so I'm gong to wake up at 8.
講師:ひっかかりました!「友達に会わないといけない」です。「会う予定だ」ではありません。
重枝:あ。。。。I have to meet my friend at 9 so I'm going to wake up at 8.ですね。
講師:正解。気をつけないとふとした時に間違いますよ〜。間違うと意味まで大きく変わるので 要注意です。ま、慣れてきますのでのんびりいきましょう。 それでは最後はどうですか?
重枝:Is he going to work here until the end of next month?
講師:正解。Untilも間違えませんでしたね。 ちなみに「彼はいつ仕事を辞めるつもりなの?」と疑問詞を使ってちょっと文章を作ると。。?
重枝:When is he going to quit his job?
講師:正解。Is he going to Vの前にwhenをつけて後は動詞をquitに変えるだけですね。
重枝:ちょっと考えますけど。。迷ったら、疑問文を肯定文に直してそこから考えてます。
「いつ辞めるつもりなんでか?」だったら「彼は仕事を辞めるつもりだ」で He is going to quit his job. それをまず疑問文にして Is he going to quit his job? 最後に疑問詞をたして When is he going to quit his job? みたいに。
講師:それでいいです。これから先結構難しいのも出てきますが、基本はあくまで 肯定文から、もっというと現在形から考えます。現在形の肯定文ができればどんな 難しい文章もその応用でしかありませんからね。
講師:あ、ちょっとずれますけど、「〜するつもりだ」じゃなくて「〜することになっている」 みたいな言い方日本語でよく使いますよね。これもbe going to?
講師:いえ。これはちょっと特殊な形ですが、be supposed to Vを使います。 supposeの元の意味とはずれますが、これはセットの表現だと覚えて下さい。
これは第三者、もしくは何かの影響が働いてそうしないといけない、みたいなニュアンスになります。 「しないといけない」とはっきり言っているわけではないですが。。。
I'm supposed to work overtime today. 今日は残業することになっている。
be going toを使うと「残業するつもりだ」と単なる自分の予定ですね。 be supposed toを上のように使うと、上司から言われて、とか自分以外の何か他の影響力が働いて いる感じがしますね。
重枝:なるほど〜。。これもよく使いそうなんで覚えときます。
講師:はい。ではそれでは今日はここまでです。 それではお疲れ様でした。